インプラント
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インプラントってご存知ですか?
むし歯や歯周病が原因で歯を失ってしまった後、何かしらの方法で補強をしてあげないと隣の歯が傾いてきてしまう、咬み合う歯が伸びてきてしまうなど全体の歯並びが乱れる原因となってしまいますので、補強が必要になります。
そこで補強方法として3つの方法がございます!
インプラントは歯の根の代わりになる土台を埋め込み、その上に被せ物を被せる治療法です。
隣接する歯を土台とし、欠損歯の部分にダミーを作り、連結させた被せ物治療です。
入れ歯は取り外し式の義歯を使用し、欠損した部分を補う治療法です。
ブリッジや入れ歯治療は支えが必要になるので、どうしても残存歯を削るなど負担をかけてしまう治療です。その点、インプラント治療は土台を埋め込み、その上に被せ物を被せていくので隣接する歯や他の歯に影響を与えることなく治療できるのが利点です!
どうしてインプラント治療がオススメなの?
01
他の歯の削る
必要がない
02
見た目が天然歯と同じなので
審美性が良い
03
元の歯のように
噛むことが出来る
インプラントは第2の永久歯と言われるほど、使い心地や見た目に関してはとても自然にご使用いただけます。食事や会話に影響することが無く、定期的にきちんとメインテナンスをしていただければ10年、20年とより長く使用していただくことができます。
メリット・デメリットについて
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 他の歯に負担がない ブリッジや入れ歯に比べ、インプラント治療は他の歯に負担をかけずに治療ができることが最大のメリットです。 |
治療期間がかかる インプラントを埋入後、インプラント体と骨がくっつく期間が3か月~6か月程かかるので他の治療に比べ期間を要します。 |
| 取り外しの必要がない 入れ歯のように取り外しの必要がないので紛失等の心配はなく、入れ歯のような煩わしさもありません。 |
保険が適用外 インプラント治療に関しては保険が適用されませんので、自費診療となります。 |
| 審美性が高い 上部の被せ物はセラミック素材やジルコニア等、患者様のご希望に沿った素材でご提供ができます。 |
メインテナンスが必須 インプラントも天然歯同様、きちんとメインテナンスを行わないとインプラント周囲炎等トラブルを招く可能性がございます。 |
当院でのインプラント治療の特徴
インプラント治療の実績多数の院長が対応
当院の院長は、都内の歯科医院にて数多くのインプラント治療を行い、研鑽を積んでおります。
インプラント治療に興味はあるけど、今まで相談したことがないという方や入れ歯やブリッジが合わない方・顎の骨が少なく他院でインプラント治療を断られてしまった方などお悩みがございましたらご相談ください!
スペシャリストとのチーム医療
浜松歯科では、各専門知識を持つドクター・歯科衛生士と連携し、患者様にとってどのような治療が適しているのかを話し合いご提供できる体制を整えています。
矯正からインプラントまで難症例でも対応可能な場合もありますので、他院で断られてしまってあきらめていた方も一度ご相談にいらしてください。
充実の院内設備
当院では、インプラント処置を行う際の専用オペ室を設備しています。
広々とした完全個室でプライバシーも守られた診療室の為、長時間の治療でもストレスなくリラックスしていただける空間です。また、より高度な治療が要求されるインプラント手術には欠かせない歯科用CTも導入し精密な診断が可能となっております。
骨の量が少ない方にも対応いたします
歯科医院によっては、顎の骨が少ない場合インプラント体を支える骨がないので、インプラント治療を断られてしまうケースもございます。しかし、当院では骨補填・骨造成など顎の骨が少ない方でも対応しております。
GBR(骨誘導再生法)
骨の高さや厚みが足りない場合に行う治療法です。
骨が足りない箇所に人工の骨補填剤か自家骨を入れ、メンブレンという特殊な膜で覆います。
処置後、個人差にもよりますが3~6ヶ月ほどで新しい骨が形成されます。
ソケットリフト
上顎の高さが足りない場合に行う治療法です。
上顎の骨幅がインプラント体の長さより狭い場合、上顎洞を突き抜けてしまいます。
それを防ぐ為、上顎洞を押し上げ、骨補填剤を入れ骨幅を確保する治療です。
サイナスリフト
サイナスリフトもソケットリフトと治療用途は同じですが、頬側から上顎洞に直接、目視しながらアプローチを行うので、より技術を伴う治療ですが、確実に骨幅を増やすことができます。
リスクについて
外科手術を行う必要があります
事前にCT撮影やお口の資料取りを行い、入念なシミュレーションを行ってから手術に挑むことで、神経麻痺や血管の損傷などのリスクを回避いたします。
インプラント周囲炎が起こる可能性があります
上部の被せ物がむし歯になることはありませんが、歯茎や骨など周辺組織が歯周病になる可能性はありますので、メインテナンスは欠かせません。
上顎洞炎が起こる可能性があります
術後、一時的に上顎洞が炎症を起こし、歯性上顎洞炎の症状がでる可能性があります。
(原因となる歯で噛むと痛みを感じる、歯が浮いたような感じがする、鼻が詰まるなど。)
術後、腫れや痛みが生じる可能性があります
通常のインプラント手術より時間がかかる手術になる為、腫れや痛みが術後に出ることがあります。
ただし、腫れや痛みは数日で収まりますのでその間は痛み止めや抗生物質を処方させていただきます。