小児歯科
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不安にさせない小児歯科
歯医者さんは誰もが「出来ることなら行きたくない」と思ってしまう場所ですよね。当院では、少しでもお子様の緊張や不安を取り除き、リラックスした気持ちで治療が出来るよう心掛けております。
また、子ども好きなスタッフが揃っておりますので、お子様の気持ちに寄り添った、思いやりが溢れる雰囲気の中で治療を行います。初めて歯医者さんに通うというお子様も是非、浜松歯科へお越しください!
お子さまの個性を尊重した治療スタイル
初めて歯医者さんへ通うお子様も落ち着いて通って頂けるよう、それぞれのペースに合わせた治療を行います。
まずは歯医者さんは怖くないと思ってもらえるように、いきなり治療はせず当院のスタッフと診療台に座って他愛もないお話や、コミュニケーションをとりながらリラックスした状態になってもらうことから始めていきます。
慣れてきたタイミングで少しずつお口の中を見せてもらい、お子様のペースに合わせて治療を進めますのでご安心ください。
健康な歯を守るためにできること
個人差はありますが、お子様の歯は2歳頃までに上下の歯(20本)が生え揃います。
乳歯は歯の厚さが永久歯の2分の1程度のため、むし歯によって歯が溶け始めると早い段階でむし歯が神経まで進んでしまいます。
このようなデリケートな時期は特にむし歯にならないための予防対策を行うことがとても大切です。
フッ素はむし歯菌が出す酸の量を抑制する働きや歯の質を強くし、むし歯になりにくくする作用があるため、数ヶ月〜半年に1回のペースで塗布して頂くと効果的です。
また市販のフッ素入り歯磨き粉も普段のブラッシングに取り入れることで更に予防効果を高めます。
ト歯ブラシの届きにくい奥歯はどうしても食べかすが詰まりやすく、磨き残しが多くなるため、むし歯になりやすい傾向にあります。
歯の溝をシーラント(プラスチック樹脂の一種の液体)で埋めることで、むし歯予防を行う治療方法です。
乳歯のお手入れについて
乳歯は自然に抜ける場合がほとんどですので、歯がぐらぐらし始めたら食事の際に歯を一緒に飲み込まないように、お子様には事前に伝えておくことをおすすめします。
また、お子様は歯が抜けたての時はお口に違和感があり、舌で抜けた穴を触ってしまいます。
この癖を続けてしまうと新たに生えてくる永久歯が正常に生えず、噛みあわせに問題がでてきてしまうため、なるべく触らないように気をつけましょう!
お子様の乳歯は、6歳頃から抜け始め、14歳頃までに全ての歯が永久歯に生え変わります。
歯がぐらぐらしているけど、自分で抜いていいのか分からない場合や歯が抜けた時にしてはいけないことなど疑問に感じていても自己流で対処している方も少なくはないと思います。
歯の状態によっては、医院で歯を抜いた方が良い場合もある為、少しでも疑問に感じることがありましたら、お気軽にご相談下さい!